JR飯田線は、倒木による電気設備の損傷のため三河川合~中部天竜間で運転を見合わせていますが、9月24日の始発列車から運転を再開する見込みとなりました。
これにより、9月21日から運転を再開していた本長篠~三河川合間に続いて、飯田線は全線で運転再開となります。
三河川合~中部天竜間で実施していたバスによる代行輸送は、9月23日で終了します。
JR東海ホームページ
9月24日の始発列車から運転再開の見込み
JR東海によりますと、9月16日に発生した倒木の影響で運転を見合わせていた三河川合~中部天竜間について、9月24日の始発列車から運転を再開する見込みです。
倒木によって電気設備が損傷したため復旧作業が行われていましたが、今回の運転再開によって飯田線は全線で列車の運転が行われることになります。
9月21日からは本長篠~三河川合間の運転が再開していたため、今回残っていた三河川合~中部天竜間が復旧することで、全線再開となります。
バスによる代行輸送は9月23日で終了
三河川合~中部天竜間では、運転見合わせに伴ってバスによる代行輸送が行われていました。
9月24日から列車の運転が再開される見込みとなったため、代行バスは9月23日をもって終了します。
私が9月21日に書いた記事では、JR東海が三河川合~中部天竜間を対象に代行バスを運転し、列車についても一部運休や時刻変更を行うことをお伝えしました。
今回の運転再開により、この代行輸送も短期間で終了することになります。
飯田線は9月24日から通常の列車運転へ
今回の運転見合わせは、9月16日に愛知県と静岡県の県境付近で発生した倒木が原因でした。
倒木によって電気設備が損傷し、本長篠~中部天竜間で運転を見合わせていましたが、本長篠~三河川合間は9月21日に運転を再開。
残る三河川合~中部天竜間についても9月24日の始発列車から運転を再開する見込みとなりました。
大きな災害などによる長期運休ではなく、今回は設備の復旧作業を終えて全線での運転再開に至る形となります。
なお、9月24日の運転再開後も、設備の状況などによって列車の運転に影響が出る可能性があります。利用する場合は、JR東海の最新の運行情報を確認したほうがよさそうです。


