新潟県を走る第三セクター鉄道、北越急行は、ほくほく線で利用できるフリーきっぷ
「ほくほくワンデーパス 松代うさぎver.」を枚数限定で発売します。
今回のワンデーパスは、鉄道ファンやキャラクターファンにも人気の
「鉄道むすめ」松代うさぎをあしらった特別デザイン。
実用性に加えて“コレクション性”も高い一枚となっています。
発売の詳細は、同社の公式発表で案内されています。
北越急行ホームページ
ほくほくワンデーパス 松代うさぎVer. 概要
- 名称
ほくほくワンデーパス 松代うさぎVer.(限定デザイン)
- 発売期間
5月15日(金)〜 12月31日(木)※利用当日のみ発売
- 有効期間
1日間(発売当日限り)
- フリー区間
ほくほく線全線(六日町〜犀潟)の乗り降りが自由!
- 発売額
大人 1,800円(こども用の設定なし)
- 発売場所
ほくほく線・十日町駅のみで発売
- 発売数
大人用のみ 500枚限定(売り切れ次第終了)
- デザイン
人気キャラクター「鉄道むすめ」シリーズから、松代うさぎデザインの特別版パスです♪(「鉄道むすめ」は制服を着た鉄道キャラコンテンツ)
松代うさぎver.ならではのポイント
今回発売される「松代うさぎver.」は、通常デザインとは異なる限定仕様です。
- 鉄道むすめ「松代うさぎ」をデザイン
- 記念きっぷとしても残しやすいビジュアル
- 500枚限定のため希少性が高い
日常使いというよりは、
「乗って楽しむ+持って楽しむ」きっぷと言えそうです。
発売条件・注意点
今回のワンデーパスは、少し注意しておきたいポイントもあります。
- 発売は十日町駅のみ
- 利用当日のみ発売
- 大人用のみ(こども用設定なし)
- 枚数限定(500枚)で売り切れ次第終了
特に、遠方から訪れる場合は
「当日購入できるかどうか」がポイントになりそうです。
富山地方鉄道・遠州鉄道でも「鉄道むすめ」をデザインした1日フリーきっぷを2026年6月30日まで販売しています。
まとめ:旅の記念にもなる“走る地域コラボ”
「ほくほくワンデーパス 松代うさぎver.」は、
単なる割引きっぷではなく、
- 地域鉄道
- キャラクターコンテンツ
- 観光需要
を組み合わせた、今どきのローカル鉄道らしい企画だと感じます。
ほくほく線に久しぶりに乗るきっかけとしても、
初めて訪れる人の“入口”としても、ちょうどいい存在。
鉄道ファンなら、1枚は手元に残しておきたいアイテムですね。
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