夏の夕暮れ、ゆっくりと沈んでいく伊予灘の夕日。
その景色を“肴”に、冷えたビールを味わえる列車が、2026年の夏も帰ってきます。
JR四国が運行する人気企画
「夕焼けビールトロッコ2026」 が、今年も予讃線「愛ある伊予灘線」を舞台に運転されることが発表されました。
JR四国ホームページ
愛ある伊予灘線、夕焼けの時間帯を走る特別列車
舞台となるのは、松山駅から伊予長浜駅へと続く伊予灘沿いの区間。
海と線路の距離が近く、全国でも屈指の車窓風景を誇る路線です。
途中には、今や“日本一有名な無人駅”とも言われる 下灘駅 も。
列車は停車こそしませんが、ホームのすぐ向こうに広がる海と夕焼けを車窓から眺めることができ、まさに伊予灘線らしいクライマックスが訪れます。
トロッコ列車×ビールという最高の組み合わせ
使用されるのは観光用トロッコ車両。
窓のない開放的な車内に、潮風と夏の空気が流れ込みます。
列車内では
・生ビールを含むフリードリンク
・「夕焼けビールトロッコ」専用弁当
・オリジナルタンブラーのプレゼント
と、大人にはたまらない内容。
夕日が海に溶け込んでいく時間帯、ゴトゴトと揺れる列車で飲む一杯は、まさに非日常そのものです。
運転日は夏の夜限定
- 運転日
- 7月24日(金)・25日(土)・29日(水)・30日(木)・31日(金)
- 8月5日(水)・6日(木)・7日(金)
- ダイヤ:松山駅(18:00)→北伊予駅(18:20)→伊予市駅(18:30)→伊予長浜駅(19:25着/20:15発)→伊予市駅(21:06)→北伊予駅(21:26)→市坪駅(21:33)→松山駅(21:48) ※青字の区間がトロッコ車両乗車区間
運転日は2026年7月下旬から8月上旬にかけての限定日。
松山を夕方に出発し、伊予長浜で折り返す行程のため、日帰りで参加できるのも嬉しいポイントです。
仕事終わりでも間に合いそうな時間設定で、「夏のご褒美列車」としてもぴったりですね。
鉄道+景色+お酒を楽しみたい方におすすめ
・伊予灘線の夕焼けをじっくり楽しみたい
・下灘駅周辺の風景を列車から眺めたい
・観光列車で“ちょっと大人の夏旅”をしたい
そんな方に、この「夕焼けビールトロッコ2026」は間違いなく刺さる企画です。

