私鉄

京阪電気鉄道

ダイヤ検索では出てきません 京阪「京都芸術花火2026」にあわせて臨時列車8本運転(2026年6月3日)

「京都芸術花火2026」の開催にあわせて、京阪電車が2026年6月3日(水)帰宅時間帯に臨時列車8本(淀→三条 4本:淀→淀屋橋4本)を運転します。ただし今回の臨時列車、少し注意が必要です。ダイヤ検索では表示されません。イベント終了後の混雑...
ユーカリが丘線

ユーカリが丘線も260円に値上げへ 鉄道・こあらバスの定期券が統一(2026年6月13日)

ユーカリが丘エリアの交通に、利用者にとって大きな変化が訪れます。2026年6月13日(土)から、鉄道・バスともに運賃が260円に統一され、あわせて定期券の扱いも一本化されることになりました。一見すると「値上げ」のニュースですが、実はそれ以上...
秩父鉄道

秩父鉄道「SLパレオエクスプレス」乗車特典 ふかや花園プレミアム・アウトレットのクーポン配布

春の陽気が心地よい季節から、一気に旅心をくすぐられるお知らせが舞い込みました!歴史ある蒸気機関車「SLパレオエクスプレス」に乗って、埼玉県・深谷市にある人気のショッピングスポット「ふかや花園プレミアム・アウトレット」でお得なクーポンとふかや...
東武鉄道

大手私鉄初!東武鉄道が顔認証対応の自動改札機を導入 東武宇都宮駅でタッチ不要改札が始動

「改札はICカードをタッチして通るもの」——そんな常識が、ついに大きく変わろうとしています。東武鉄道は、大手私鉄として初めて顔認証対応の自動改札機を導入すると発表しました。設置場所は栃木県のターミナル駅、東武宇都宮駅。鉄道業界のデジタル化を...
ゆりかもめ

全国で一番乗り!ゆりかもめ、全改札でデジタル乗車券対応へ

首都圏の新交通システムとしておなじみの ゆりかもめ が、また一歩先を行く取り組みを始めます。発表されたのは、全駅・全通路の自動改札機をデジタル乗車券に対応させるというもの。これは全国の鉄道事業者の中でも初となる試みで、鉄道の利用スタイルが大...
富士急行

十国峠の名物ケーブルカーが世代交代 鉄道からスロープカーへ生まれ変わります

静岡県と神奈川県の県境、箱根外輪山に位置する十国峠。この地で長年親しまれてきた 十国峠ケーブルカー が、大きな転換点を迎えることになりました。運営する 富士急行 は、現在のケーブルカーを鉄道としては廃止し、2027年夏から新たに「スロープカ...
京阪電気鉄道

淀屋橋から宇治へ直通 京阪の4両編成特急「宇治あじさい号」が1日限定で登場(2026年6月6日)

京阪電気鉄道は、2026年6月6日(土)に、淀屋橋駅から宇治駅まで直通する臨時特急列車を運行すると発表しました。普段は中書島駅での乗り換えが必要な宇治線に、京阪本線から特急列車がそのまま乗り入れる、注目の特別運行です。今回の列車は、宇治の新...
阪急電鉄

阪急西宮車庫に7000系が大集合 「7000系展示会〜ようこそ!魅惑の世界へ〜」が2026年6月13日に開催

阪急電鉄は、2026年6月2日(月)18時から、西宮車庫にて「7000系展示会〜ようこそ!魅惑の世界へ〜」 を開催します。阪急を代表する形式のひとつである7000系が、西宮車庫に複数編成集結する展示イベントで、普段は立ち入ることのできない車...
2026年度事業計画

京成電鉄が未来へ大きな一歩 2026年度は566億円投資で成田空港アクセス強化へ

京成電鉄が、2026年度の鉄道事業設備投資計画を発表しました。今回の投資総額は566億円。前年度と比べても大幅な増額となっており、同社の本気度が伝わってくる内容です。計画全体を見ていくと、鉄道の安全性向上日常利用を支えるサービス改善そして最...
2026年度事業計画

阪神電鉄の2026年度 鉄道事業設備投資計画は172億円 ソフト面とハード面への投資

阪神電気鉄道は2026年5月20日、2026年度の鉄道事業設備投資計画を発表しました。本年度の投資総額は172億円。安全対策を土台にしながら、車両・駅・デジタル施策、そして環境対応まで幅広く網羅した内容となっています。近年の阪神電鉄は、堅実...