JRグループ

JR四国

JR四国 ハイブリッド式ローカル車両完成 初めの配置先は徳島運転所

2025年12月10日のプレスリリースで、JR四国は国鉄型気動車の置き換えに使われるハイブリッド車両が完成することを発表しました。形式名は3600系で量産先行車4両(2両編成×2本)が徳島運転所に配属されます。これによりキハ47系が置き換えの対象となる模様です。
JR九州

冬(1月~2月)に「ソニック」「きらめき」臨時列車運転! 3連休を中心に

2025年12月9日のプレスリリースでJR九州は、1月と2月の3連休を中心に「ソニック」「きらめき」を3本臨時列車として運行することを発表しました。内訳は博多駅発が1本・博多駅行きが2本となっています。利用客が多いと想定される日での運行となっています。
JR西日本

桜井線へ「まほろば」入線! 2026年2月まほろば号で行く「ならSLOW&LOOP”から京都への旅」

日本旅行は、王寺町町制施工100周年を記念して683系「まほろば」号を使用した団体列車「ならSLOW&LOOP”から京都への旅」を2026年2月7日(土)および2月8日(日)に運行します。列車は、王寺駅→京都駅→王寺駅の経路で運行されます。今年の春にデビューした683系「まほろば」で京都への旅を楽しんでみるのはどうでしょうか。
JR西日本

2026年度JRグループダイヤ改正の発表目前! 今回の注目点は・・・

いよいよ2026年度のJRグループダイヤ改正の発表が近づいて来ました。例年通りだとすると今年の発表は12月12日(金)もしくは12月19日(金)になると思われます。そこで、今日は岡山・福山地区のダイヤ改正の予想についてまとめてみたいと思います。
JR西日本

岡山地区・広島地区で初詣臨時列車運行! 山陽本線(宮島・厳島神社)と吉備線(最上稲荷山妙教寺)

JR西日本は、2025年12月5日のプレスリリースで、広島地区では山陽本線(宮島・厳島神社 最寄り駅:宮島口)・岡山地区では吉備線(最上稲荷山妙教寺 最寄り駅:備中高松)で初詣臨時列車を運行すると発表しました。運転日は、1月1日もしくは1月1日~1月3日(吉備線一部列車)です。青春18きっぷ利用の際は、この列車から1月1日の利用分はスタートします。
JR西日本

宇野線(茶屋町駅~宇野駅)で日中時間帯に保守作業! バス代行はあります。

JR西日本は、2025年12月3日のプレスリリースで、宇野線(茶屋町駅~宇野駅)で日中時間帯に保守作業を行うことを発表しました。実施されるのは2026年1月26日(月)です。なお、対象の列車についてはバス代行が行われることになっています。バスの時刻は後日発表されます。
JR東日本

今年度も販売継続! JR東日本「キュン♥パス」発売決定

2025年12月4日のプレスリリースにてJR東日本は、2年前から販売を始めた「旅せよ平日︕JR東日本たびキュン♥早割パス」を発売すると発表しました。今年で3回目となりそれなりの数のユーザーが定着したものと思われます。一方で、自由席を中心に受験生・サラリーマンから着席できないといった声もあるようです。
JR西日本

金沢行き「サンダーバード」を復活させる方法! 

以前、私は金沢行き「サンダーバード」を復活させる方法として奈良行きの特急列車「まほろば」の使用していない車両を使うことを提案しました。しかし、この方法は車両が3両と短く臨時の団体列車としてしか走らせることが出来ません。そこで、定期運行させるためのもう一つの方法について考えてみましたので公表してみたいと思います。
JR西日本

来年のダイヤ改正で姫路駅始発の新快速が加古川駅折り返しとなり毎時2本になるとの予想があるがどうだろうか?

最近、2026年度のダイヤ改正において京阪神の新快速の1時間に4本→2本への減便・加古川折り返しといった記事を目にします。これらの事が来年のダイヤ改正で起こるのか見てみたいと思います。なお、JRグループのダイヤ改正のプレスリリースは12月1...
JR東日本

新型ハイブリッド車両「HB-E220系」釜石線で1月19日デビュー! JR東日本

JR東日本は、2025年11月26日のプレスリリースで東北地方の釜石線に新型ディーゼルハイブリッドシステムを搭載した新型車両「HB-E220系」を投入し、2026年1月19日から運行を開始すると発表しました。釜石線用には、1両編成4本と2両編成6本の16両が投入予定ですが今回は先行投入として2両編成1本が登場します。