JRグループ

JR九州

肥薩線(吉松駅~隼人駅)2026年6月末頃復旧へ! 現在の肥薩線の状況は?

2025年11月27日のプレスリリースでJR九州は、2025年8月7日~9日の大雨の影響で不通となっている吉松駅~隼人駅の区間について2026年度6月末を目途に復旧させると発表しました。そこで、全線不通となっている肥薩線の現在の状況を見てみたと思います。
JRグループ

新型車両E723系5000番代(ロングシート)を2026年秋に奥羽本線(山形線)へ投入! JR東日本

JR東日本は、2025年11月26日のプレスリリースで、奥羽本線のいわゆる山形線の区間に新型車両のE723系5000番代を投入すると発表しました。現在、運行している701系5500番代および719系5000番代の車両を置き換えるものです。これにより、同区間でのセミクロスシート車の運行が終了します。
JR北海道

JR北海道 日高本線廃線跡を太陽光施設に転用! 災害が多い沿岸部だが大丈夫なのか?

JR北海道は、2025年11月21日のプレスリリースで廃線となった日高本線(鵡川駅~様似駅)の跡地を太陽光発電の用地として利用すると発表しました。日高本線の廃線となった区間は、低気圧による路面崩壊により使用できなくなった経緯があり太陽光発電を行った場合同様の被害が発生し施設が使用できない恐れがあり大量の産業廃棄物が発生する恐れがあります。
JR北海道

JR北海道 「カムイ」「ライラック」「宗谷」「サロベツ」「オホーツク」を全席指定席化! あわせておトクなきっぷのリニューアルを実施

JR北海道は、2025年11月19日のプレスリリースで、旭川方面の特急列車「カムイ」「ライラック」「宗谷」「サロベツ」「オホーツク」を2026年春(日時は後日公表 3月14日(土)?)から全席指定席化することを発表しました。また、これに併せておトクなきっぷのリニューアルを行います。
JR西日本

JR西日本 225系・227系・273系・N700系Sの導入! 150 億円の社債で製造

JR西日本は、2025年11月20日のプレスリリースで第 87 回無担保社債(サステナビリティボンド)を発行し、225系近郊形直流電車・227系近郊形直流電車・273系特急形直流電車・N700S 新幹線電車のいずれかの導入費用として充てることを発表しました。これによりJR西日本管内で新車の製造が行われることになります。
JR西日本

2026年1月吉備線(桃太郎線)で保守作業のため昼時間帯に列車運休! バス代行は可能なのか?

JR西日本は、2025年11月19日のプレスリリースで吉備線(桃太郎線)で2026年1月に8日間昼間の時間帯に列車を運休して保守作業を行うと発表しました。吉備線は、結構利用客の多い路線であり代行バスに乗り切れるかどうかが心配になります。
JR西日本

2026年度JR西日本岡山支社ダイヤ改正予想 最後は姫新線・芸備線・因美線 

2026年度の岡山支社管内のダイヤ改正予想の最後は、姫新線・芸備線・因美線です。こちらについても確率で予想してみたいと思います。この3つの路線は、大きく変わるところが少ないためまとめて紹介したいと思います。さて、どのような変更が予想されるで...
JR東日本

偕楽園駅に「水戸の梅まつり」開催に併せて常磐線列車停車! 今年は平日も停車します。

JR東日本は、第130回の水戸の梅まつり開催に併せて、最寄り駅である「偕楽園駅」に2026年2月11日~2026年3月22日の間列車を停める事を2025年11月14日のプレスリリースで発表しました。今年は、2月の下旬から3月の上旬にかけては、9日間平日にも停車します。
JR東日本

E131系 仙石線で12月1日より運行開始! 運行区間はあおば通~石巻

JR東日本は、11月13日のプレスリリースで石巻線へ12月1日(月)より、新型車両E131系を順次投入すると発表しました。今までは、首都圏の車両の転属が多かった仙石線ですが、今回は80年ぶりの新型車両の投入となります。
JR東日本

東北・上越新幹線 最終列車(終電)繰り上げへ! 工事のための作業時間確保のため 

JR東日本は、2025年11月11日のプレスリリースで、線路等の工事作業のため、東北・上越新幹線で最終列車の繰り上げを2026年度のダイヤ改正で行うことを発表しました。これは、2024年度に最終列車が繰り上げとなった大宮駅~高崎間駅と越後湯沢駅~新潟駅に続くものです。