JRグループ

JR四国

JR四国 予讃線・内子線・高徳線・土讃線で日中列車を運休して保守作業! 特急列車も対象です。

JR四国は、来年の1月と2月に4つの路線で日中の時間帯に特急列車を含む列車を運休して線路の保守作業を行うことを11月11日のプレスリリースで発表しました。なお、この運休に対してはバスによる代行輸送があります。対象の路線は、予讃線・内子線・高徳線・土讃線です。
JR西日本

地球温暖化防止へ岡山からGo! バイオディーゼル燃料で気動車を運行

JR西日本は、岡山地区を走行する気動車(キハ40系・キハ47系・キハ120形)の燃料を2025年11月11日から経由からバイオディーゼル燃料へ変更すると11月11日のプレスリリースで発表しました。これにより二酸化炭素の実質排出量を0とするこ...
JR九州

「青春18きっぷ」利用期間に成人の日を含むよう改善! 2025年度冬季販売発表

JR旅客6社は、2025年度冬季の「青春18きっぷ」の販売について2025年11月10日プレスリリースで発表しました。今回の大きな改善点は、タイトルにもあるように利用期間を繰り下げることにより1月にある成人の日を含む3連休に使用できるようになったこです。連続使用になったことで使いにくくなった「青春18きっぷ」ですが今回の判断は英断だったと思います。
JR東日本

首都圏大晦日終夜臨運転! 青梅線は「武蔵御嶽神社初日の出号」として2往復運行   

JR東日本は、2025年10月17日に冬の臨時列車の運行についてプレスリリースを公表しました。その中で、今回は首都圏の大晦日に運行される終夜臨について紹介したいと思います。なお、青梅線については、昨年度は終夜臨の扱いでしたが、今年は「武蔵御嶽神社初日の出号」としての運行となっていますが、実際のところは変わりがないため併せて紹介したいと思います。
JR四国

JR四国全線で2024年度営業係数発表! ワースト8は同じ顔ぶれ 

JR四国は、2024年度の線区別収支と営業係数を2025年11月7日に発表しました。そこで今回は、JR四国の公表した路線別の数値ではなく、ワースト順に並び変えた表でお伝えしたいと思います。2024年度の営業係数は、2023年度とワースト8については同じ線区となっています。
JR九州

特急「かささぎ」減便もしくは快速へ降格か? 1日の利用者は300人! 1日14本維持は困難な模様

博多駅と肥前鹿島駅を結ぶ特急列車「かささぎ」について、佐賀県と沿線の鹿島市・太良町・江北町・白石町はJR九州に対し「運行本数の維持」をJR九州に対して申し入れを行いました。その内容について報道機関より報道があり、1日の利用者数が300人である事が明らかになりました。
JRグループ

福塩線は、227系「Urara」投入があるかが最大の注目点! 2026年度ダイヤ改正予想 

岡山地区のダイヤ改正予想ですが次は福塩線です。ここは、227系「Urara」の投入があるかが最大のポイントでしょう。福塩線は、まだ227系「urara」の試運転の情報がなく来年の投入があるかどうか判断が出来ない状況にあります。しかし、105系も新しい車両ではないため近いうちに置き換えがあると思われます。
JR西日本

2026年度ダイヤ改正予想 桃太郎線(吉備線)について LRT化するのであればいまから利便性の向上を!

2026年度のダイヤ改正を確率で予想する企画ですが、今日は桃太郎線(吉備線)について取り上げます。桃太郎線は、日中の時間帯のパターンダイヤがされており、ダイヤ的にはほぼ完成の域に達しており改正の余地がありませんが、その中の小さなところでも探してみたいと思います。
JR九州

豊肥本線 快速および増便決定! 熊本空港アクセス鉄道が2034年度完成をめどに上下分離で開業と併せて設定でJR九州と熊本県が合意

2025年10月31日の熊本県の発表によると、JR九州と熊本県は2034年度末を開業を目標に豊肥本線の肥後大津駅から熊本空港を結ぶ「熊本空港アクセス鉄道」の新規開業と、豊肥本線の輸送改善により増発および熊本駅からの快速列車の設定を行うことで合意したと発表しました。熊本県と各報道機関の発表によると次の通りです。
JR西日本

JR西日本 輸送密度2,000未満の線区の営業係数を公表! ワースト順に並び変えてお伝えします。

JR西日本は、2025年10月29日のプレスリリースで、輸送密度が2,000未満の線区について2022年度~2024年度の経営状況について発表しました。プレスリリースでは線区順になっていますのでワースト順に並び変えたものを示したいと思います。今回の公表から、赤穂線(播州赤穂駅~長船駅)と呉線がリストに加わっています。