JRグループ

JR西日本

吉備線(桃太郎線)LRT化の最大の壁 工事の際のバス代行は可能なのか?

今回は、2026年最初の記事ということで将来の吉備線(桃太郎線)のLRTについての障壁となりそうなバス代行について検討してみたいと思います。現在は新型コロナの影響で計画は凍結されていますが近い将来に動き出すことが予想されます。その時に一番の問題となりそうなバス代行について取り上げてみます。
JR西日本

227系「Urara」H編成伯備線・山陰本線へ8本配属 115系G編成は引退か?

2026年度のダイヤ改正で伯備線新郷駅以北と山陰本線(伯耆大山駅~西出雲駅)に227系が投入されることが明らかになりました。そのための専用の編成であるH編成が鉄道ファンにより目撃されています。また、12月16日の報道ではH編成は8本の投入予定となっていることが明らかになりました。これにより115系G編成は少なくとも岡山地区からは引退することになると思われます。
JR西日本

2026年度ダイヤ改正まとめ 山陽本線(岡山駅~三原駅)

2025年12月13日に2026年度のダイヤ改正情報がJRグループから発表されました。そこで、今日は岡山地区(岡山駅~三原駅)についての情報をまとめてみたいと思います。一部は、私の予想も入っていますので実際に時刻表が発売されたときには情報が異なるかもしれませんがご容赦ください。
JR西日本

【ついに終幕へ】岡山の115系、運行終了が目前今年の冬が“最後の乗り時”か

227系「Urara」の追加投入により国鉄型車両の象徴でもある115系の岡山地区での運用終了が迫っています。2026年3月14日のダイヤ改正では全ての引退はなさそうですが、115系G編成については伯備・山陰本線用の227系が同数の8編成投入されることが明らかになっておりほぼ間違いなく引退となりそうです。そこで、今年の冬は115系に乗るために岡山へ行く価値があると断言できる状況です。
JR東日本

久留里線末端区間(久留里駅~上総亀山駅)廃線へ JR東日本18年間のバス輸送を保証

JR東日本の路線の中で営業係数がもっとも悪かった区間の久留里線末端区間(久留里駅~上総亀山駅)について廃線届が提出されバス転換されることが報道により明らかになりました。この中で注目すべき点は、JR東日本が18年間の間という長期にわたってバス輸送を保証したことです。
JR北海道

石北本線特別快速「大雪」座席リニューアルを検証 なぜ「もう一息」と感じたのか

JR北海道は、2025年12月12日に2026年度ダイヤ改正と併せて石北本線を走る特別快速「大雪」の座席をリニューアルすることを発表しました。座席の増加と座りやすさの改善が行われるようです。しかしながらボックスシートであり長距離を走る列車としては少し物足りない感じがしました。
JR東日本

昨年度大雨被害を受けた陸羽東線代行バスダイヤ改正! 利用状況の実態に合わせて変更あり

2024年7月25日の大雨被害により不通となってバス代行輸送を行っている陸羽東線ですが、現在は復旧に向けての工事を行っており工事は着々と進んでいるようです。JR東日本は、2025年12月24日のプレスリリースで代行バスのダイヤを変更することを発表していますのでそれについて紹介したいと思います。
JR西日本

加古川線(西脇市駅~谷川駅間)増便の実証実験の結果発表! 出てきた数字は厳しいもの

利用が極端に少ないことで路線の存廃が議論されている加古川線ですが、2025年4月13日~2025年10月13日の期間に実証実験として1日2往復の増便と谷川駅への特急「こうのとり」の停車を増やしました。その結果が、2025年12月22日にJR西日本よりプレスリリースとして発表されました。
JR西日本

東福山駅と広島駅を結んだ懐かしの快速列車「スーパーラビット」の復活は可能か? 鉄道ファン的な角度で検討

古い鉄道ファンの方ならご存じだと思いますが、かつて福山駅(東福山駅)~広島駅とを結んでいた臨時快速列車「スーパーラビット」号がありました。この列車は臨時列車ながら最盛期は福山駅~広島駅をノンストップで運行していました。この列車が今、復活することが可能か鉄道ファン的に見てみたいと思います。
JR西日本

富山口の高山本線利用者数確保のためパターンダイヤ化して利便性を向上させてはどうだろうか?

富山口の高山本線(富山駅~猪谷駅)は、現在日常に使う上の本数が確保されていますがダイヤが不均一となっているため今一つ使いにくいところがあります。そこで、今回はこの区間にパターンダイヤを導入することで利便性を向上することを検討したいと思います。