JRグループ

JR九州

かささぎの自由席が最大2,000円割引になるデジタルきっぷ「かささぎでGo!デジタルきっぷ」が期間限定で販売

JR九州は、長崎本線を走る特急「かささぎ」をお得に利用できる「かささぎでGo!デジタルきっぷ」を2026年10月20日から期間限定で発売します。このきっぷは、JR線の往復乗車券と自由席特急券がセットになったデジタルきっぷです。博多駅と佐賀県...
JR東日本

JR東日本など関東・東北の鉄道事業者7社が2027年春からQR乗車券を導入 磁気きっぷから順次置き換え、ほかの事業者にも拡大へ

JR東日本など鉄道事業者7社(JR東日本・京成電鉄・京浜急行・仙台空港鉄道・東京モノレール・東武鉄道・北総鉄道)は、2027年春からQRコードを使用した乗車券のサービスを開始すると発表しました。これまで自動改札機に投入していた磁気乗車券をQ...
JR西日本

レアな車両3つが後藤総合車両所で公開 381系特急「やくも」・「DE10おろち」・「クモヤ145」見学ツアー開催(2026年11月22日)

JR西日本は、2026年11月22日(日)に後藤総合車両所で、381系特急「やくも」・「DE10おろち」・「クモヤ145」などの希少車両を展示するイベントを開催すると発表しました。運行を終了した381系「やくも」などを見学できるイベントで、...
JR東日本

2025年のダイヤ改正でなくなった「おうめ」を引き継ぐ? 臨時特急「新酒・もみじ回遊号」11月8日に新宿~奥多摩間で運転

JR東日本は、2026年11月8日に臨時特急「新酒・もみじ回遊号」を運転します。新宿駅から青梅線を経由し、奥多摩駅まで乗り換えなしで結ぶ列車です。車両にはE257系5両編成が使用され、全車指定席で運転されます。今回は、2025年のダイヤ改正...
JR西日本

大阪都構想でJRの運賃制度にも変化? 「大阪市内」の範囲拡大や大阪環状線内の特例にも注目

大阪都構想の議論が進んでいます。賛成・反対色々な意見が出ていますが、ここでは鉄道ファンの立場から気になったことを書いてみたいと思います。今回の大阪都構想で想定されている特別区への再編は、基本的に現在の大阪市域を対象とするものです。一方で以前...
JR北海道

予定数に達した「地球探索鉄道花咲線フリーパス」 観光利用と地元の利用は別なのか

JR北海道は、釧路~根室間を結ぶ花咲線(根室本線)で発売していた「地球探索鉄道花咲線フリーパス」について、2026年10月12日をもって販売を終了しました。販売終了の理由は、販売予定数の上限に達したためです。予定数に達するほど利用されたこと...
JR北海道

JR北海道黄線区・函館本線(新函館北斗~小樽)・道南いさりび鉄道存続へ追い風となるか 鉄道維持に防衛予算を充てる方向で検討

鉄道の維持に防衛予算を充てる方向で検討されていると、47NEWSが報じました。鉄道は通勤・通学や観光など、地域の移動を支える交通機関です。それだけでなく、災害時の輸送や物資の輸送など、地域を越えた役割も担っています。今回の検討が具体化すれば...
JRグループ

国土交通省がJR線の「幹線」も見直しへ 国鉄再建法から45年、現在の鉄道網に合った区分なのでしょうか

国土交通省が、JRのローカル線だけでなく、「幹線」についても鉄道網の見直しを検討する方針です。鉄道の利用者が減少する中、今後の鉄道ネットワークをどのように維持していくのか。今回の動きは、これまで利用者の少ない路線を中心に進められてきた議論が...
JR九州

冬のハウステンボスはさらにお得に 2026年冬のシーズン限定で「冬トク★エンジョイ!ハウステンボスきっぷ」販売

JR九州は、2026年11月6日から2027年1月14日まで利用できる、冬季限定の「冬トク★エンジョイ!ハウステンボスきっぷ」を発売します。このきっぷは、ハウステンボス駅までのJR往復乗車券と、ハウステンボスの「1DAYパスポート引換券」が...
JR九州

【赤い快速】篠栗線・筑豊本線を走ったキハ200形が再び登場! JR九州が博多~直方間で特別運行へ(2026年11月7日)

JR九州は、2026年11月7日(土)に開催する「ふくほくフェス2026」にあわせて、「赤い快速!キハ200形 inふくほくフェス2026」を実施します。かつて篠栗線・筑豊本線などで活躍したキハ200形を使用し、博多駅から直方駅までの往復で...