西武鉄道

「52席の至福」の次はこれだ 西武鉄道の新レストラン列車「vies」2028年3月デビュー

西武鉄道の名物レストラン列車として知られる「52席の至福」。その後継となる新たなフラッグシップ列車が、ついに発表されました。西武鉄道が2026年3月26日に公表したのは、<Fine Dining Train「vies(ヴィエス)」>。デビューは2028年3月、まさに“次の10年”を見据えた新プロジェクトです。
いすみ鉄道

脱線事故で運休のいすみ鉄道 復旧費用20億円…いま問われる自治体の本気度

房総半島を走る、のんびりとした雰囲気が魅力のいすみ鉄道。観光列車や沿線の風景で、全国の鉄道ファンにも知られる存在ですが、現在は脱線事故の影響で長期運休という厳しい状況が続いています。報道によると、復旧にかかる費用は最大で約20億円とも言われており、この数字が大きな注目を集めています。
ひたちなか海浜鉄道

ネモフィラ輸送の主役は今年も湊線!2026年も無料シャトルで国営ひたち海浜公園へ

春になると一度は見てみたい絶景として、毎年多くの観光客を集める 国営ひたち海浜公園。なかでも「みはらしの丘」を埋め尽くす ネモフィラ は、日本を代表する春の花風景としてすっかり定着しました。そんなネモフィラシーズンに合わせて、2026年も「ひたちなか海浜鉄道」による無料送迎バスの運行が決定(4月11日~5月6日)しています。
富山地方鉄道

富山地方鉄道本線・並行区間の行方 黒部市報告が示した現行維持という選択

地方鉄道の存廃を巡る議論では、「並行しているなら廃止」「赤字なら見直し」という結論が、半ば自動的に導かれることが少なくありません。しかし今回、富山地方鉄道本線の滑川―新魚津間を巡る検討会で示された数字は、その“常識”に静かにブレーキをかけるものでした。
タッチ決済

関東11社局タッチ決済相互利用は成功するのか?最大の論点はJR東日本

2026年3月25日、首都圏の鉄道利用にひとつの大きな転換点が訪れます。関東エリアの鉄道会社・公営交通あわせて11社局が、クレジットカード等による「タッチ決済乗車」の相互利用を開始すると発表しました。改札機に“ピッ”とタッチするだけで乗車できる――交通系ICカードではおなじみの光景ですが、今回はクレジットカードやデビットカード、プリペイドカードがそのまま使えるという点が大きな特徴です。
JR四国

JR四国に国が1,025億円支援…それでも避けられない「次の分岐点」

国土交通省は、JR四国に対し、2026年度から2030年度までの5年間で総額1,025億円を支援する方針を正式に決定しました。これは、地方鉄道が抱える厳しい経営環境を踏まえた国の継続的な支援策であり、四国の公共交通の将来を左右する重要な発表です。今回の支援は、単なる「赤字補填」ではありません。国が明確に掲げたキーワードは――「利便性と持続可能性の高い地域公共交通ネットワークの実現」JR四国、そして四国の交通は、これからどこへ向かうのでしょうか。
近畿日本鉄道

100円でここまで!? こどもの日限定・近鉄全線乗り放題がヤバすぎる

こどもの日といえば、お出かけシーズン真っ盛り。そんな中、今年も近鉄がとんでもない企画を用意してきました。近畿日本鉄道は、2026年5月5日(こどもの日)限定で、小学生を対象に 100円で全線乗り放題 となる「きんてつきっずぱす」を発売します。この価格、この内容――正直、「近鉄さん大丈夫?」と言いたくなるレベルです。
JR東日本

ついに実現!E501系“夜行”で上野凱旋|19年ぶりの奇跡(2026年5月5日)

鉄道ファンにとって「上野駅」という名前は、やはり特別な響きがあります。かつて多くの列車が行き交い、北関東・東北方面への玄関口として賑わったこの駅に、あのE501系が帰ってきます。2026年5月5日、E501系が約19年ぶりに上野駅へ13番のりばへ入線。しかも今回は、ただの回送や展示ではありません。“夜行列車”として走り、上野に凱旋するという、胸が熱くなる企画です。
JR西日本

旅の思い出の場所がまたひとつ…JR越美北線九頭竜湖駅の窓口終了

福井県大野市の山あいにある、九頭竜湖駅。JR越美北線の終着駅として、長い間多くの鉄道ファンや旅人を迎えてきた駅です。その九頭竜湖駅で、2026年3月31日をもって手売りの乗車券窓口が終了することが伝えられました。駅がなくなるわけではありませんが、ひとつの時代が静かに区切られるような、そんな知らせです。
JR東海

【期間限定】東海道新幹線でポケモンの世界へ突入!JR東海が本気出した

東海道新幹線が、ついに“ポケモンの世界”とつながります。**JR東海**は、人気コンテンツ『ぽこ あ ポケモン』とのコラボレーション企画を実施すると発表しました。その舞台となるのは、日本を代表する大動脈――東海道新幹線です。今回のコラボは、ただのラッピング列車やグッズ配布にとどまりません。「乗ること自体が体験になる」――まさに**“移動がエンタメになる”**企画として注目されています。期間は、2026年4月17日(金)~8月31日(月)となっています。