2025年度

JR西日本

岡山地区2025年度輸送密度 本四備讃線・宇野線・津山線・吉備線編

JR西日本が2026年8月6日に発表した2025年度輸送密度について、昨日は山陽本線・伯備線・赤穂線を紹介しました。そこで、今日は岡山駅に乗り入れる残りの路線である本四備讃線(瀬戸大橋線)・宇野線(宇野みなと線)・津山線・吉備線(桃太郎線)...
JR西日本

JR西日本2025年度輸送密度発表 山陽本線・伯備線・赤穂線編

JR西日本は、8月6日に2025年度の輸送密度を発表しました。そこで、岡山県に関係する路線について発表された内容を見てみたいと思います。輸送密度が2000未満の路線については、後日経営状況(収支率等)が発表される予定となっています。2025...
JR西日本

国土交通省が2025年度混雑率リストを公表! 岡山県の第一位は瀬戸大橋線

平均混雑率が東京圏・大阪圏で増加、名古屋圏は横ばい~都市鉄道の混雑率調査結果を公表(令和7年度実績)~資料3:都市部の路線における最混雑区間の混雑率(2025)国土交通省ホームページ国道交通省は、2025年度の全国の鉄道の混雑率を発表しまし...
JR北海道

JR北海道2025年度輸送密度・営業係数を発表 黄線区8路線は依然として厳しい状況

2026年7月3日、JR北海道 2025年度 輸送密度・営業係数・収支データ 公表資料が公開されました。 全体的な傾向としては2024年度より悪化しており経営的に苦しい状況であることに変わりはないようです。黄線区については、JR北海道よし上...
JR四国

黒字決算の裏側で…JR四国2025年度輸送密度が示す路線の明暗

JR四国が、2025年度(2025年4月〜2026年3月)の輸送実績を公表しました。営業収益や黒字決算が注目されがちですが、地方鉄道の実態をより端的に示す指標が「輸送密度」です。今回はこの輸送密度に注目し、JR四国の現状を読み解いていきます...
JR四国

JR四国、瀬戸大橋の利用実績を発表 2025年度は760万人、コロナ前の約95%まで回復

JR四国は、2025年度における瀬戸大橋区間の利用実績を発表しました。それによると、年間の利用者数は760万人。1日あたりに換算すると、約2万1000人が瀬戸大橋を渡っている計算になります。瀬戸内を結ぶ大動脈として、瀬戸大橋線が引き続き多く...
津軽鉄道

ストーブ列車はいつ戻る? 津軽鉄道、今季復旧断念で来シーズンに期待

青森県・津軽地方の冬の名物として、全国の鉄道ファンや観光客に親しまれてきた津軽鉄道の「ストーブ列車」。しかし、2025年12月29日の車両トラブルにより運休していましたが、2026年3月31日の定期運行終了により来年度以降の復活を目指すこと...
JR西日本

JR山陽本線(岡山~三原)ダイヤ改正 2025年3月15日改正情報(2月25日投稿・追加修正)

2月25日発売の時刻表により、ダイヤ改正後の山陽本線の時刻が判明しました。岡山駅と福山駅の発車時刻表を掲載し、変更点を見ていきたいと思います。なお、この記事は2025年2月25日に投稿した内容を修正および追加した内容となります。山陽本線(岡...