2021年7月4日に運行をスタートした国鉄急行型車両 413系・455系。
あれから5年――ついに、節目の 「5周年イベント」 が直江津駅で開催されることが発表されました!
昔ながらの急行列車の趣を感じさせるこの名車両が、北陸の風景の中で再び主役としてスポットライトを浴びる1日になること間違いなしです。
- 開催日:2026年7月4日(土)
- 会場:直江津駅 1・2番線 ほか
※7月5日(日)にも関連企画が予定されています。
えちごトキめき鉄道ホームページ
413系・455系とは?
alt="えちごトキめき鉄道413系+455系" class="wp-image-9324"/>国鉄時代をルーツに持つ交直両用型急行型電車、413系・455系。
長年にわたって地域輸送に活躍してきたこの車両は、えちごトキめき鉄道に引き継がれたあとも、観光列車として独自の魅力を発揮してきました。
その存在感は、ただの“鉄道車両”を超えて、
「懐かしさ × 旅のワクワク」 を感じさせてくれる列車として多くのファンに愛されています。
「巡行快速ホリデーライナー1号~4号」時刻
413系・455系「TOKIトレイン」で運転される「巡行快速ホリデーライナー1号~4号」は次の時刻となっています。なお、現在は快速列車として運行されていますので以前のように急行券は必要ありません。
- 下り(直江津駅→糸魚川駅→市振駅)
| 直江津 | 有間川 | 名立 | 能生 | 糸魚川 | 青海 | 親不知 | 市振 | |
| 1号 | 11:31 | 11:42 | 11:50 | 12:08 | 12:34 | → | → | 12:52 |
| 3号 | 15:03 | 15:15 | 15:25 | 15:40 | 15:58 | 16:04 | 16:09 | 16:15 |
- 上り(市振駅→糸魚川駅→直江津駅)
| 市振 | 親不知 | 青海 | 糸魚川 | 能生 | 名立 | 有間川 | 直江津 | |
| 2号 | 13:14 | → | → | 13:42 | 14:00 | 14:15 | 14:20 | 14:31 |
| 4号 | 16:26 | 16:33 | 16:39 | 16:51 | 17:01 | 17:11 | → | 17:23 |
5周年イベントの見どころ(予定)
まだイベントの開催前ですが、公式発表で明らかになっている内容をワクワク感満載で紹介します!
見逃せない!直江津駅での出発式
alt="えちごトキめき鉄道(直江津駅)" class="wp-image-9325"/>イベント当日、直江津駅のホームには鉄道ファンや家族連れが集まり、
代表取締役社長による挨拶 や 駅長による出発合図 といったセレモニーが行われる予定です。
あの413系・455系がホームに静かに佇む姿は、まさに歴史が息づく瞬間――
イベント序盤から目が離せません!
特製 5周年記念デザイン
イベントをさらに華やかに彩るのが、5周年記念のヘッドマークや装飾。7月4日(土)だけでなく、7月5日(日)もヘッドマーク付きで運転します。
この日限定のスペシャルデザインは、鉄道フォト派の人にも見逃せないアイテムです。
鮮やかなイベント仕様の車両は、当日の撮影スポットとしても最高の被写体になりそう!
記念グッズ販売も充実!
駅ホームには 臨時売店ブース が設置され、
5周年を記念したオリジナルアイテムの販売が予定されています。
主な記念グッズ(予定)
- 5周年記念乗車券(A・B 種類)
- 記念クリアファイル
- キーホルダー
- 行先サボ・愛称版レプリカ
- 大判ポスター
- オリジナルステッカー など
この機会だけの限定グッズは、ファンならぜひゲットしたいところ!
車内企画も注目!
「ホリデーライナー」号に乗れば、車内で 5周年記念乗車証の配布 や、
歴代の写真展示 など、車内イベントも楽しめる予定です。
デビュー当時の姿から現在までを振り返る展示は、乗車中の思い出としても嬉しい演出です。
限定お弁当の販売も!
さらに嬉しいニュースとして、事前予約制の 5周年記念弁当 が能生駅停車中に販売される予定!
地元食材をふんだんに使ったお弁当は、旅の楽しみをさらに盛り上げてくれます。
えちごトキめき鉄道が特急列車も含めて乗り放題となる「トキ鉄ツアーパス」は2026年7月1日からデジタル版も発売されます。
こんな人におすすめ!
- 昭和・国鉄型車両が好きな鉄道ファン
- 北陸や新潟の鉄道旅を満喫したい人
- カメラで鉄道写真を撮るのが趣味の方
- 家族で楽しめる“ちょっと特別な旅”を計画している人
えちごトキめき鉄道のもう一つの看板列車「雪月花」は今年で10年となります。それを記念して、イベント列車が運行されます。
まとめ
413系・455系は、この5年間で観光列車としての魅力を確立してきました。
そして今回のイベントは、過去の“歩み”を振り返るだけでなく、これからの旅路への 新しい期待 を生む節目でもあります。


