私鉄

阪神電気鉄道

阪神電車9300系、伝統の赤を現代風に 顔が違う急行が登場

関西の私鉄を代表するカラーといえば、やはり阪神電車の「赤胴車」。その伝統的な赤を、現代的に再解釈した新しいデザインが、急行用車両9300系にも広がります。阪神電気鉄道は、急行用9300系について、外観デザインを「Re Vermilion(リ...
小田急電鉄

相次ぐ鉄道事業者の値上げ発表! 次は小田急が2028年を目途に値上げを発表

ここ最近、鉄道各社から運賃・料金の値上げに関する発表が相次いでいます。今年の4月のJR東日本・つくばエクスプレスの運賃値上げは記憶に新しいところです。また、今年に入ってからでも、JR西日本・東京メトロが将来の運賃値上げについて検討しているこ...
秩父鉄道

懐かしの「準急」が復活 秩父鉄道5000系のマニアックツアー開催(2026年6月20日)

地方私鉄ならではの“通好み企画”を次々と打ち出している 秩父鉄道。その中でも、毎回話題になるのが 「マニアックツアー」シリーズです。今回発表されたのは、その第5弾。2026年6月20日(土)、かつて秩父鉄道で運転されていた準急列車を再現し、...
2026年度事業計画

小田急電鉄、2026年度の設備投資を発表 ワンマン運転と新型通勤車両でこれからの通勤はどう変わる?

首都圏大手私鉄の一角である 小田急電鉄 が、2026年度の鉄道事業設備投資計画を発表しました。今回の計画では、将来を見据えた「運行体制の転換」と、利用者サービスを維持・向上させるための車両投資が同時に進められるのが大きな特徴です。ここでは、...
2026年度事業計画

京王電鉄、2026年度の設備投資は438億円 ワンマン運転と新型車両が少しずつ前進

首都圏大手私鉄の一角を担う 京王電鉄 が、2026年度の設備投資計画を発表しました。鉄道事業に投じられる金額は 438億円。金額だけ見ても相当な規模ですが、その中身を見ると、京王が「これからの鉄道」をどう描いているのかがよく分かる内容になっ...
2026年度事業計画

毎日の通勤電車が少し快適に 東急2026年度設備投資の注目ポイント

東急電鉄は、2026年度の設備投資計画を発表しました。今回の計画では、車両面では6020系の追加投入や3000系・5050系のリニューアル、そして運行面では大井町線のワンマン運転準備工事や、田園都市線・大井町線へのTASC導入工事が大きな注...
2026年度事業計画

京阪電鉄が描く2030年のかたち 8000系後継と観光列車に注目

京阪電気鉄道を中核とする京阪ホールディングスは、2026年5月12日、2026~2028年度を対象とした新たな中期経営計画 「真価を磨く2028」 を策定したと発表しました。この計画は、2030年度を見据えた長期ビジョンの実現に向けた重要な...
秩父鉄道

初夏の秩父へ 秩父鉄道で楽しむ1,200万本の天空のポピー(2026年5月21日~6月7日)

初夏の秩父で、多くの人を魅了する花のイベントが2026年に2年ぶりに開催 されます。その名も、真っ赤なポピーが高原一面を染め上げる「天空のポピー」。会場となるのは、埼玉県秩父市と皆野町にまたがる秩父高原牧場(彩の国ふれあい牧場)。標高およそ...
京急電鉄

京急久里浜線の複線化計画が凍結 「十分な輸送量」と判断された区間とは

京急電鉄は、京急久里浜線で長年構想されてきた複線化事業の一部区間について、当面の間、事業を凍結する方針を明らかにしました。対象となるのは、京急久里浜~京急長沢間三浦海岸~三崎口間の2区間です。三浦半島の南端へと伸びる久里浜線は、観光路線とし...
京都丹後鉄道

天橋立へ、ちょっと贅沢な列車旅。京都丹後鉄道の観光列車「くろまつ」

日本三景・天橋立を走る、ちょっと特別な列車旅はいかがでしょうか。京都北部を走る京都丹後鉄道の観光列車 「丹後くろまつ号」 は、列車に乗ること自体が旅の目的になる、人気のレストラン列車です。黒を基調とした落ち着いた車体と、木の温もりを感じる上...